結ばれる暮らし

機能面も「らしい」暮らし方もすべて実現した
家族が集える新築のような暮らし

デザイン重視と機能重視、それぞれの希望が重なりながらも耐震や断熱、デザインも実現した今回の二世帯住宅のリノベーション。

ご夫婦とお子さん2人、お母様がそれぞれの生活を送りながらも、みんなが集える広々とした場所を必要とされていました。広々としたLDKを実現させるため、南面の窓から光がたっぷり入る場所にキッチン、リビング、ダイニングを配置。

廊下の中央で孤立していた階段も取り込むことにより、 お子様やお母様が帰ってきたときにも顔が合わせられる、 ゆったりと広がる空間に仕上がりました。

玄関からもLDKに入る扉をあえて斜めに配して、玄関も狭い印象がないように、リビングも広くゆったりとした印象にプランニング。

洗面やお風呂はLDKからダイレクトに入るのではなく、キッチンの奥に設けることにより、プライベート性にも配慮。

リビングには2人のお子様のためにそれぞれのデスクスペースを設置。キッチンに立つ奥様やお母様から見える位置につくることで、料理をしながらも宿題ができる環境になりました。

奥様のイメージされているナチュラルビンテージの雰囲気を細部をつめることで実現した心安らぐ、まるで新築のような住まいが実現しました。

CUSTOMER VOICEお客様に聞く。好きなこと、住まいのこと。

━━ 好きな国は?

ご主人:(出張でよく行くので)アメリカかな。ヒューストンは梅田みたいなところがあったり、ちょっと歩くと自然があったり、家が大きくプールがあったりして子育てするにはいいなーと思います。
奥様:じゃあ、、アメリカで(笑)

━━ 趣味は?

奥様:家をリフォームし始めてから雑貨がすごく気になってちょっとずつ集めてます。
ご主人:かっこ良く、、ゴルフです。とか?(笑)それか、だんじり祭りに参加することですかね。参加した次の日は体が痛くて動けません。あと最近の本当の趣味は(出張が多いので)マイルを貯めることかな。

━━ 北条工務店を知ったきっかけ、北条工務店で建てようと思った理由は?

ご主人:ホームページで会社を検索していて、僕が話を聞きに行こうと妻に言いました。我が家は、耐震やサッシの気密性などの性能にこだわっていた僕と、デザインを重視していた妻と、大手のハウスメーカーの方が安心できるという母と、3人が会社選びで重視する点がバラバラでした。

奥様:初めての打ち合わせで北条さんが「耐震もデザインもどちらも諦めずにできます!」と言い切られたんですが、その時はまだ「ほんとかなー?」とかなり疑っていました(笑)どこの会社にするか決めきれないままだったので、プラン提案の日にはわくわく、ドキドキしてました。プレゼンのイメージスケッチを見せてもらった時に、ぼんやりとしかイメージしていなかったものが想像以上におしゃれにまとまっていて感激しました。それだけではなく、予算も、電化製品にいくらで、家具にいくらで、、と細かいところまで一緒に考えて頂いて。この会社だったらもしかしたら3人が納得する家が建てられるのかも!と思いました。

━━ 打合せの進め方は如何でしたか?

段取り良く進めてもらって安心して決めることができました。イメージの写真も出してもらったりしてとっても分かりやすかったです。照明器具を決めるころには、イメージを手に取るように分かって下さっていて、提案してくれるもの全てが良くてなかなか一つに絞りきれなかったです!

━━ 一番悩まれたところはどこですか?

一番悩んだところはやっぱりキッチン周りのところ!最初に言っていたイメージと、コロコロとイメージが変わっていってしまって、、影山さんと堀川さんにはすごく迷惑をかけてしまったな、また助けて頂いたなと思ってます。最後まで付き合って下さって本当に感謝してます!

━━ お家の中で一番気に入っているところはどこですか?

奥様:私はやっぱりリビング空間かな。
ご主人:僕は寝室に書斎を作ってもらったところが気に入ってます。こもれる感じがいいですね。

━━ 引っ越しされた時に一番最初にしたいことは何ですか?

早くみんなに見せたいですね(笑)外でバーベキューとかしたいです。

━━ 実際にお家ができてみていかがですか?

予算内で3人の願いが叶った新築以上に素晴らしい家になったのではないかと思います。先日完成した家に子供を連れて来たんですけど、キッチンとダイニング、リビングをずっと走り回っていて、それを見て、一番よかったなーと思いました。北条工務店を選んで本当によかった!と心から思います。

━━ これからリフォームされる方にアドバイスをお願いします。

自分だけの意見ではなくてみんなの意見を融合させて作っていくことですかね。その方が良い家になるような気がします。あとは子供のことを考えることと、自分の趣味の場所を確保することかな。