2026.3.4.Wed
3月4日
カウンターを見せてもらいにいきました。
銘木ばかりがならぶ倉庫に9メートルのヒノキが何本も並んでいました。
種を植え、育っては間引き、育っては間引きを繰り返し
300年ほどかけて育てられたカウンター材でした。
無垢材では節も出てきますが、この材木は小さいうちから枝を払うので
節は真ん中の芯材部分のごく一部しか残っていませんでした。
初めてみたカウンター材は天然ものだけど、人の手で作られた材木です。
刻印が打たれていて、プレミアものらしいです。
仕上がりが楽しみです
Yumiko KISHINO