北条工務店

3月4日

3月4日

カウンターを見せてもらいにいきました。

銘木ばかりがならぶ倉庫に9メートルのヒノキが何本も並んでいました。

種を植え、育っては間引き、育っては間引きを繰り返し

300年ほどかけて育てられたカウンター材でした。

無垢材では節も出てきますが、この材木は小さいうちから枝を払うので

節は真ん中の芯材部分のごく一部しか残っていませんでした。

初めてみたカウンター材は天然ものだけど、人の手で作られた材木です。

刻印が打たれていて、プレミアものらしいです。

仕上がりが楽しみです

Yumiko KISHINO